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【九州の旅#最終日】JR乗り放題を使った長崎、熊本、福岡

九州の旅3日目の行程は太宰府天満宮門司港関門海峡→帰路へ。

関門海峡は歩いて渡り本州へと戻ります。

いよいよ最終日です。

 

 

JR福岡から太宰府天満宮への行き方

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JR福岡から特急かもめに乗って二日市まで移動。近距離なのに特急を使えてしまう乗り放題切符はまさに神切符


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太宰府天満宮の最寄駅は西鉄なので、JR二日市で下車し西鉄紫駅へ歩いて乗り換え。徒歩3分。

 

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西鉄に乗り紫駅から一駅、次は西鉄の二日市で西鉄太宰府線に乗り換え終点太宰府へ。

二日市がJRと西鉄とありちょっとややこしい。

 

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太宰府駅に到着。


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雰囲気よく造られた駅舎が素敵すぎる!

好きな駅上位になりそう^^

 

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駅前から100m程参道になっていて


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名物梅ヶ枝餅をいただく。

ほんのり温かくて美味しかった^^


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スタバ好きにはたまらない?隈研吾さんデザインのスタバあり。

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参道のお店を楽しみつつ太宰府天満宮へ。

 

 

福岡の太宰府天満宮へお参り

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庭園の緑と鮮やかな朱色の太鼓橋のコントラストがとても綺麗。


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太宰府天満宮菅原道真公をお祀りし、京都の北野天満宮と並んで全国の天神さまの総本宮です。

菅原道真公はとても頭がよく人々から厚い信頼を受けていました。しかし無実の罪により京都から太宰府に流され、ここで生涯を終えました。


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昨年訪れた北野天満宮にとても良く似ていて、道真公ゆかりの地を肌で感じました^^

 大宰府天満宮HP>>太宰府天満宮

 

 

福岡から北九州へ、レトロな街門司港を楽しむ

太宰府からの帰りは駅前ロータリーから出発の博多駅行きバスで移動。

40分で博多に到着。電車より楽ちん。

 

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博多についたら丁度お昼どき。

1日目に訪れた博多駅構内のDEITOS(デイトス)2F博多めん街道にあるだるまで最後の博多ラーメン。


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豚骨スープとの別れを惜しみつつ博多から小倉へ新幹線で移動。


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小倉で在来線に乗り換え終点門司港まで。


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憧れの門司港駅

この駅はベンチなどが一切無いのが特徴。

屋根を支える柱はレール材が使われているそうで趣きがすごい。

門司港駅といえばこの景色、感動です。


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日本で初めて駅舎で国の重要文化財に登録された門司港駅は外観もレトロで素敵。

現在の駅舎で重文登録されているのはこの門司港駅東京駅のみだそう。

 

 

九州鉄道記念館

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本館のこの建物は旧九州鉄道本社

門司港駅から歩いてすぐ。九州鉄道記念館はこじんまりとした博物館ではあるけれどなかなか楽しめました。

 

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これはガソリンで動く木造列車の展示。

現在は安全上、木製の列車なんてものはありません。こんな貴重なものも見る事ができます。

 

ちなみにJRの切符を持っていたら入館料2割引き。もともと300円とお安いのにこれ以上安くなっていいの?と恐縮してしまうくらい。

 

関門海峡までの観光列車がまさかの運行休止日

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鉄道記念館のすぐ脇から出ている北九州銀行レトロラインという観光列車。

これに乗ると少し先の関門海峡まで楽しみながら運んでくれる…はずだったのですが…。

 

運行日が土日祝のみで、本日月曜は休みでした。

どうしたものかと、門司港駅の観光案内センターで聞くとバスが出ているらしく。

 

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おっと、1時間に一本。

しかし幸いなことに後20分ほどでくるのでバスを待ち関門海峡まで行きました。

 

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バスからの車窓

 

 

関門海峡到着、人道トンネルを歩いて下関まで

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関門トンネル人道口でバスを降りると目の前に関門海峡と和布刈(めかり)神社。

鳥居越しにみる関門橋の素晴らしい眺め。


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道路を挟んで関門トンネル人道入口があり、エレベーターで地下へと降ります。


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右側通行

いよいよ関門海峡を歩いて渡ります。


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福岡と山口の県境に到着。海の中で県境越え

貴重な経験です。

このトンネルをウォーキング中の地元の方から写真を撮りましょうか?と快く声をかけて下さり有り難く撮影していただきました^^


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横断記念のスタンプもゲット。

 

 

九州旅行のフィナーレ

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下関からの関門橋

本州へ帰ってきました。

 

トンネルを出ると向かいにJR下関行きのバスがでています。

 

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バスで下関駅まで移動。


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下関から2駅で新下関

ここで新幹線に乗り換え。


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さらに新山口でのぞみに乗り換え。

帰路につきました。

 

 

どこでもドア切符(3日間)で乗った列車と料金

 

 

合計12の列車に乗車。

本来の合計料金 ¥52340

どこでもドア切符(3日間) ¥18000

 

¥34340もお得に列車に乗れました。

まさに神切符

 

この切符のおかげで初めて九州に上陸し沢山の経験と思い出を残すことができ、旅行がもっともっと好きになりました。

 

どこでもドア切符は2020年12月で販売終了となりましたが、またこの様な企画を是非ともやってほしいです^^