KURICOLIFE

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神社仏閣ときどき旅行

西国一の難所!第四番札所施福寺の参拝レポ。仏像、御朱印、注意点も。

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今回は大阪府にある施福寺へ行ってきました。

こちらは西国一の難所と言われています。

それは、、

 

本堂まで歩くこと30〜40分の軽登山!

 

山の木々に癒されながら、、途中から余裕なくなるも

到着した施福寺は素晴らしい仏様がお待ちでした^^

 

 

 

本堂までの道のりは遠い〜

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駐車場に車を停め施福寺目指してスタートです。


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なかなかの道のりだな~なんて思いながらもまだここは余裕。


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道に沿って小川があり眺めながら歩きます。ハァハァ←息切れしはじめる


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足がだんだん上がらなくなってきました、笑


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と思ったら、仁王門に到着!

思ったよりは近かったなと浮かれていましたが、、


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ここまででおよそ1/3でした、笑


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まだまだ、、


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途中、綺麗な花もさいていましたが、、愛でる余裕もなく、ピントあってません


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右に1丁という石碑が見えました。

ここで上から降りてきた方が

「もうすぐですよ〜」

と励ましてくださりました。

 

よし!頑張ろう!


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と思った矢先、現れたのがこの階段!

ひぇぇぇぇ。

 

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最後の力を振り絞り登った階段の先にようやく施福寺、到着です!

 

 

西国第四番札所施福寺の見どころ

本堂

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幕末に再建された本堂。

長い道のりを登ってきましたが、施福寺はほぼこの本堂がメインです。

 

施福寺の仏像

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本堂内陣

本来はこの左に見える障子の向こうからお詣りするのですが、拝観料(¥500)を払うと内陣の仏様をいつでも拝観できます。


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内陣では圧巻の仏像ワールドが!

わぁっと思わず声が出てきそうな光景です。

 

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ご本尊の弥勒菩薩。


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札所本尊の十一面千手千眼観音菩薩


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さらに裏に回ると、空海さんをはじめとした小さいながらも沢山の仏像。

一つ一つが精妙で見ていて楽しいです。

 

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撫で仏の釈迦涅槃像さまもいました。

触れてよいかわからなかったのでここはエアーで。


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こちらは豚の姿をした弁財天

元は滋賀県の竹生島宝厳寺にあったものだそうです。

 

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日本で唯一の方違大観音像

悪い方向を良い方向に変えてくれる観音様で転宅、転勤、旅行などにご利益があります。


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こちらは足守りの馬頭観音。

頭の上にお馬さんがいるのがわかりますか?

足腰を守ってくれる仏様です。

 

施福寺へお詣りするその道のりからも足腰強くなりそうですよね^^

 

 

施福寺へお詣りの際は内陣拝観で様々な仏像を是非間近で見てみて下さいね!

せっかく長い道のりを登ってきたのでね^^

 

ちなみに本堂内陣など写真撮影OKです

どうぞ写真撮って下さいね〜とお声もかけて下さいます。

奈良の壺阪寺を思い出しましたよ^^

 

 

施福寺参拝の注意点

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①虫

②靴

③飲み物

これは是非ともお伝えしたいのですが施福寺参拝において私からの注意点です。

 

まず一つ目はこの山道には蚊?か何かの虫が沢山飛んでいます

多分わたしの汗で寄ってきているのでしょうか^^;

耳元に始終プンプンとやってきて、それはもう気が散って仕方ありませんでした。

 

幸い刺すような虫ではなかった様ですが、疲労の半分はこの虫のせいかと思うくらい鬱陶しかったです。

虫の時期は虫除け持参をおすすめします!

 

それから二つ目が

実は下りの時、雨がパラっとだけ降りました。

すると苔の生えた石の階段はたちまちツルツルです。

慎重に歩くので余計な筋肉を使いました。笑

雨でなくても山道なので滑りにくいスニーカーなどがおすすめです。

 

それから飲み物

山登りなので喉が渇きます。

参道の入り口に売店があるので持参していなければこちらで買うことができます。

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ちなみに売店横にトイレもあり。

(ボットンでした)

山頂の境内にもトイレあります。

(こちらも多分ボットン)

 

 

さくっと施福寺の歴史を紹介

・ご本尊:弥勒菩薩

  十一面千手千眼観世音菩薩(札所本尊)

・開祖:行満上人

歴史

  1. 欽明(きんめい)天皇の勅願により、行満上人弥勒菩薩を安置したのが始まり。
  2. その後、行基が文殊菩薩を、行基の弟子の法海上人が千手観音を安置。

 

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また弘法大師空海が得度(出家の儀式)を行ったのもここ施福寺といわれ、そのお堂が参道の途中にありました。

 

 

施福寺の御朱印

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施福寺の御朱印です。

西国1300年記念の記念印(左上)は「かつま」という四方を鎮める法具のデザインでした。

記念印⇒2023年3月31日まで延長

 

御朱印を書いてくださった年配のお寺の方は1日置きに交代であの山道を登ってきているそう。

雨の日も雪の日も…感心します(*´ω`*)

 

 

弁財天神社の満願の滝

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参道の入口脇にある弁財天神社も忘れずにお詣りしてみて下さいね。

入口からは見えませんが、神社の奥に立派な滝(満願の滝)がありますよ^^

 

 

所要時間(目安)

2時間

(実質お寺に滞在は30分もなかったです、ほぼ登山、笑)

 

 

参拝時間と参拝料

・参拝時間

8:00〜17:00(12〜2月は16:00まで)

・参拝料

無料 (本堂内陣拝観:500円)

 

 

駐車場情報

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無料の駐車場が参道入口にあります。

 

 

アクセス

南海本線和泉大津駅・JR阪和線和泉府中駅・

泉北高速鉄道和泉中央駅からバス→槇尾中学校前下車→オレンジバスに乗り換え槇尾山下車。

 

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車道はすれ違いの困難な細い道もあります。

対向車が来ないことを願うのみ^^;

 

 

到着までがしんどかったからこその達成感が味わえる施福寺。

お寺の方もとても気さくなので準備万端でハイキング詣を楽しんで下さいね。

 

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