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神社仏閣巡りと日々の暮らし

【西国三十三所巡り】行願寺(革堂)へ車で行くなら御所東駐車場がおすすめ

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今回は京都の行願寺(革堂)へ行って来ました。

行願寺には専用駐車場がないので、近隣おすすめパーキングも最後に紹介しています。

 

行願寺はとても小さなお寺で、おそらく西国巡りをしていたら前の札所の六角堂とセットで行かれる方が多いではないでしょうか。

街中にあるので京都散策にもちょうどいいですよ。

 

 

 

 

西国第十九番札所行願寺の見どころ

薬医門

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小さなお寺にしては立派な門。

門をくぐるとすぐ本堂です。境内は狭いです。

 

本堂

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こちらも重厚感ある本堂。

本来の薬医門や本堂は度重なる火事により消失し現在は1815年に建てられたもの。

それでも200年以上前の立派な建物です。


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革堂観音と書かれた大きな赤提灯が茶色のお堂に映えます。


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本堂の右脇に、網の扉を開けてお触れできる木像様。

 

七福神の石像

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行願寺は京都七福神の一つ寿老神がお祀りされていて、七福神の石像が並んでいました。

帽子やマフラーをまとってほっこり(*´ω`*)

 

小さな境内の奥には

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鎮宅霊付神堂


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鐘楼


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加茂大明神五輪塔

大きな五輪塔の真ん中部分に加茂大明神が祀られている。


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百体地蔵尊

 

境内左奥にもこのようにいくつか見どころはありますが、狭い境内なので参拝時間は15分もあれば充分です。

 

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この日は見かけませんでしたが、猫がいるお寺でも知られ、段ボール製の猫の家?がありました^^

 

またハスの時期(6~8月)には境内がハスの花でいっぱいになるそうです。

今は茎だけの鉢が並んでいました^^;

 

 

さくっと行願寺(革堂)の歴史とご利益

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ご本尊:千手観世音菩薩(秘仏)1月17.18日のみ公開
開祖:行円上人
創建:一〇〇四年

 

歴史

  1. 開祖の行円上人は当時、京都御所の西方にあたる倒壊した一条北辺堂を復興して行願寺と名付けた。
  2. 行円上人はもともと狩人あった。
  3. ある日射止めた雌の鹿から赤ちゃんが産まれ、その鳴く様子をみて悲しみ、僧になる。
  4. 自戒の為いつもこの雌鹿の皮を衣にまとっていたことから皮聖人と呼ばれ、行円が建てたこの行願寺も革堂(こうどう)と呼ばれる様になった。 

また西国三十三所唯一の尼寺となっています。

 

ご利益

家庭円満、延命長寿など

 

 

行願寺の御朱印

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大きな革堂の文字がかっこいいですね。

左上に西国三十三所草創千三百年記念印も。

行願寺は本堂の大きな赤提灯の記念印でした^^

 (記念印は2022年3月31日まで⇒2023年3月31日まで延長)

 

 

行願寺の所要時間(目安)

15分です。こじんまりとしたお寺です。

 

 

行願寺の拝観時間と拝観料

拝観時間:8:00〜16:30

拝観料:無料

 

 

行願寺(革堂)の駐車場とアクセス

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行願寺に専用駐車場はないので近隣の有料パーキングに停めます。

近くて比較的安かったパーキングが御所の東側にある御所東駐車場

駐車台数は68台とそこそこあり。

何台かは縦列駐車となりますがキチキチではなかったので免許を持っていれば問題なしかと。

行願寺まで徒歩5分程です。

*午前中は空いていましたが、戻ってきた午後2時頃は満車となっていました。

 

京都御所が隣りにあるので合わせて訪れてみるのもおすすめです。

 

 【関連サイト】⇒ 京都御所 

 

 

 

京都旅行のご予約はこちらから^^

 

 

次の札所⇒ 第二十番札所 善峯寺

 

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