KURICOLIFE

旅とミニマル生活

服の断捨離をしてミニマリストを目指す

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自分の物を見返してみたとき、衣類の多さに気づきました

 

今まで、ついつい欲しくなったり、

バーゲンとなると安くてお得だからと買わなくてはいけないような気持ちに陥ったり…

 

それであっという間にクローゼットはぎゅうぎゅうになりました

 

結果、自分がどんな服をもっているのか把握できなくなりました

 

それが、さらに次から次へとまた買ってしまう悪循環になっていました

 

この状況から脱したく服の断捨離を決意しました

 

【目次】

 

 

自分に必要な服の枚数をシーン別に考えてみた

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自分の生活の中でいくつかあるシーンを考えてみて、

その時々でどんな服が必要か考えてみました

 

まず4つのシーンに分けました(私の場合)

 

①仕事

②犬の散歩や近所へ買い物

③休日などのおでかけ

④飲み会や少しかしこまった用事

 

それぞれのシーンについて必要な服を考えてみます

 

①仕事で必要な服

上着は指定のものなのでその下に着るインナー

春秋は長袖シャツ2枚

夏はキャミ2枚

冬は極暖2枚

黒のパンツが夏冬用で1枚づつ

 

②犬の散歩や近所へ買い物程度の普段着

(仕事から帰ってきて着替える服もココ)

トップス3枚×夏冬

ボトムス2枚×夏冬

 

③休日のおでかけ着

私の休日は観光地へ足を運ぶのが趣味なのでそれに合わせた感じです

トップス3枚×夏冬

ボトムス2枚×夏冬

 

④飲み会やランチなど少しきれいめ着

トップス2枚×夏冬

ボトムス2枚×夏冬

 

この様に大まかなシーンにわけて考えた服の量と、

その他に季節に合わせてコートやパーカーやカーディガンを使います

 

 

いる服といらない服の選別をする

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自分の持っている服からそれぞれのシーンにあった服を

お気に入りの順に選んでいきます

 

ここで選ばれなかった服は持ちすぎていた服

そしておそらくなくても困らない服だと判断しました

 

 

いらない服を処分する

着古した服や、デザイン的に古い服は市のリサイクル回収日に出しました

 

まだ着れそうな服はフリマアプリを活用して出品することにしました

 

ちなみにこちらの招待コードからメルカリを始めると500円分のポイントが入ります

招待コード→ZKCHMD

ぜひご利用下さい

 

 

これからは服の必要量を把握しそれ以上買わない

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シーンごとに分け必要枚数を決めたら、今自分が持つべき服の量がわかりやすいです

 

ここから足りない分は買い足してもいいし

逆に多いなら減らしたり

その時々で考えなおしながら服を管理していきたいと思います

 

詰め込んでいたクローゼットに少し余裕ができただけでもとても気持ちが良いです

 

衣替えのこの季節に服の断捨離、おすすめです

 

京都の東寺へ行ったら忘れず参りたい観智院

東寺の敷地の外にある観智院という寺院へ行ってきました

 

 

観智院とは

室町時代、東寺に帰依された後宇多天皇の勅願により建立されました

東寺の塔頭であり格式高い別格本山になります

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観智院は真言宗勧学院(大学のような所)です

所蔵する密教聖教の量と質は日本において最高といわれ

多くの学僧がここで学んだといわれています

 

ご本尊は知恵を授かる五大虚空蔵菩薩(ごだいこくうぞうぼさつ)をお祀りしています

 

東寺と合わせて「古都京都の文化財」として世界遺産登録されています

 

 

東寺から観智院への行き方

観智院へは東寺の北大門を出てすぐの所にあります

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その名の通り東寺の北側にある門です

 

*京都駅からの場合は東寺の北総門から入り北大門までの間にあります

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(ちなみに北総門入って右側は名門校の洛南高校があります)

 

 

 

さて観智院の門をくぐると梅?の木が出迎えてくれました

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入り口へ向かい靴を脱いで拝観料を払って客殿へとおじゃまします

すぐにちょっとしたお土産コーナーがあります

 

ちなみに客殿内は撮影禁止でした

お庭は撮ってもよいそうです

 

 

観智院の見どころ

 

観智院の客殿(国宝)

客殿は桃山時代の典型的な書院造りをしています

また上の間には宮本武蔵の書いた鷲の図がそのままの状態で残されています

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(パンフレットより)

普通なら博物館などで管理されるはずですが、この鷲の図はこのままが良いという東寺の偉い人の判断でここにそのまま残されているそうです

必見です!

 

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庭園がとても美しいです

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涅槃禄の庭

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真言密教の無限の宇宙観と涅槃静寂の境地を表した庭だそうです


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観智院の五大虚空蔵菩薩

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(パンフレットより)

奥へ進むとご本尊の虚空像菩薩が安置されていました

虚空像菩薩とは無限に広がる蔵の中から人々の願いを叶えるために知恵や慈悲を取り出し与えてくださる菩薩様です

五大とは五体のことで、観智院の虚空像菩薩はそれぞれ馬、獅子、像、金翅鳥、孔雀の上の蓮華座に乗っていました

五体が並ぶその様子はなかなか圧巻でした

 

また虚空像菩薩は丑年、寅年の守り本尊でもあります

丑、寅年の人は是非ともお参りしてくださいね

 

 

観智院の愛染明王

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(パンフレットより)

虚空像菩薩の横の部屋には愛染明王像がお祀りされています

本来は赤い色をされているそうですが、観智院の愛染明王護摩焚きでだいぶ黒くなっています

しかし所々赤い部分が残っているのが見えます

愛染明王さまの教えは愛欲などの煩悩もそのまま認めるとされています

恋愛、縁結び、家庭円満の仏として信仰されています

 

 

観智院をお参りして

東寺の拝観料とセットになっていて少しお安く入れるということもあり、実はそれほど期待していなかったのですが…

お参りしてよかったです!見応えありました!

なんといっても国宝ですからそりゃそうですよね

東寺に行った際には是非とも観智院にもお参りをおすすめします^^

 

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2020年2月に行ってきました

早くまたこの素敵な京都を楽しめる日がくることを願っています

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観智院の拝観料と拝観時間

・拝観料は500円

(東寺の拝観料とセットになっているものもあり、この時期は東寺の金堂、講堂、五重塔と観智院で1000円でした)

 

・拝観時間 9:00〜17:00(受付16:30まで)

 

 

観智院へのアクセス

・電車

JR京都駅から徒歩15分

近鉄東寺駅から徒歩10分

 

・市バス

JR京都駅から東寺西門前下車

阪急京都河原町駅から東寺東門前下車

京阪祇園四条駅から東寺東門前下車

 

・車

東寺の駐車場を利用

600円/2時間
2時間以降は1時間ごとに300円
(※新春特別拝観中は特別料金)

 

☆世界遺産めぐり☆圧巻!木造建築高さ日本一の五重塔がある東寺

 

世界遺産古都京都の文化財」の一つ東寺へ行ってきました

 

東寺について

東寺は現在唯一残っている平安京の遺構で、平安遷都とともに平安京鎮護のために建てられた官寺(国立の寺院)です

東寺または教王護国寺とも呼ばれています

木造建築では日本一の高さを誇る五重塔があります

ご本尊は薬師如来です

 

 

東寺の見どころ

 

・八島社

南大門をくぐり右手に見えるのが八島社です

東寺ができるよりも前からここにある神社で

東寺建立にあたり空海がここで祈願をしたといわれています

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立派な金堂を右手に見つつ奥へ進みます

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ここは事務所のようです

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先へは立ち入り禁止となっていましたがお庭がとても綺麗だったので少し覗かせてもらいました

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毘沙門堂

こちらでは七福神の一尊の毘沙門天さまをお祀りしています

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平将門の乱の時、都の守護神として羅城門に安置されていた毘沙門天さま、その後台風で羅城門が倒壊したため東寺に移されたそうです
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・贔屓さん

毘沙門堂の横に亀のような像が

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これは龍の子供である「贔屓(ひいき)」さんといわれています

贔屓さんのなかでも、写真のように、石碑を背中に乗せて台となっているものを「亀趺(きふ)」と呼び石碑が永遠に遺ることを願って作られたそうです

贔屓さんを撫でて自分の体の悪いところを撫でると回復するといわれています^^

 

・天候石

贔屓さんの二つ隣にあるこちらの石は天候石といいます

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古くからこの地にあったと伝えられていて、こちらも撫でて自分の体の悪いところを擦ると悪いところが治るといわれています

 

・御影堂(国宝)

御影堂はかつて弘法大師空海が住んでいたところです

空海の念持仏であった不動明王をお祀りしています

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御影堂では空海が唐より持ち帰った仏舎利を頭と両手にそっと授けていただく法要をどなたでもしていただけるそうです

しかしただ今修復中でした^^;(2020年春頃まで)

 

ということで仮の御影堂がありました

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ものすごく仮感でてました^^;

ですが、中には弘法大師空海の像が安置されていてきちんとお参りすることができましたよ^^

 

・宝物館

こちらも改修中ですがもともと春と秋にだけ公開されます

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中には高さ6メートルもの千手観音菩薩像など数々の寺宝が納められています

 

・食堂(じきどう)

しょくどうではありません^^

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僧が修行を見いだす場所でした

食堂では毎月21日に四国八十八ヶ所巡礼を再現した、お砂踏(すなふ)みが行われています

 

またここでは写経を体験することができます

書かれた写経は、国宝・五重塔に永らく奉納してくれるそうですよ

 

 

ここからは有料ゾーンとなります

 

・講堂(重要文化財)

大日如来がお祀りされています

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空海密教を伝えるにあたり中心的な建物となったのが講堂です

中に入ると大日如来や守護神の四天王など21体の像が安置されています

 

・金堂(国宝)  本堂

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桃山時代の代表的な建物です

屋根の中央の切り上げは、東大寺大仏殿や平等院鳳凰堂にも見られる形です

中に入ることができます

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本尊の薬師如来は、薬壺(やくこ)を持たない古い様式の仏像で、光背に七体の化仏(けぶつ)を配する七仏薬師如来です

ご本尊の右側には日光菩薩、左側には月光菩薩が安置されています

薬師如来の台座には、如来を守り如来の願いを成就する働きがある十二神将(じゅうにしんしょう)がぐるりと並んでいます

 

 

・五重の塔(国宝)

高さ55メートル、日本一の木造建築物です

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この五重塔は落雷などで4度消失、現在は1644年再建の五代目です

内部は通常非公開ですがこの日は運良く特別公開期間でした

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五重塔の初層内部には、極彩色で彩られた密教空間が広がっています

五重塔の各層を貫いている心柱に大日如来、その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいます

さらに、四方の柱に金剛界曼荼羅を描いています

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早咲きの河津桜が咲いていました^^

 

・東大門、(重要文化財)

不開門(あかずのもん)とよばれる門です

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南北朝時代、ここに陣を置いた足利尊氏がこの門を固く閉ざし危機を脱したといわれていて、戦乱の傷跡が残っているそうです

 

・不二桜

満開の不二桜と五重塔のツーショットは格別な美しさだそうです!

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今は枝ですが^^; 

 

 

東寺を訪れて

金堂や講堂の有料ゾーンは是非、拝観をおすすめします

お堂の中はたくさんの仏像を拝め、とても温かい気持ちになれる空間でした

特に金堂の薬師如来像は日本最大の大きさを誇りありがたいパワーを感じることができました

 

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2020年2月に訪れました

早くまたこの素敵な京都を楽しめる日が来ることを願っています

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東寺(教王護国寺)の拝観料とアクセス

 

・拝観料

金堂、講堂500円

(特別拝観時、金堂、講堂、五重塔800円)

観智院500円

その他特別拝観などは公式HPで

 

・アクセス

電車

JR京都駅徒歩15分

近鉄東寺駅徒歩10分

バス

市バス、JR京都駅から東寺南門前、東寺東門前、東寺西門前下車すぐ

京阪祇園四条駅から東寺東門前下車

阪急河原町駅、阪急大宮駅から東寺東門前下車

京福電鉄四条大宮から東寺東門前下車

 

自家用車、タクシー 600円/2時間
2時間以降は1時間ごとに300円
(※新春特別拝観中は特別料金)